創業者コラムを更新しました。
以下URLよりご覧ください。





ディレクター候補・プロデューサー候補
(入社後は、どちらもアシスタントディレクターから経験して頂きます)
◆ 採用予定人数
若干名
◆ 仕事内容
テレビ番組の企画・制作
(弊社では派遣業務は行っておりません)
◆ 応募資格
大学卒業以上(経験、国籍は問いません)
◆ 待遇
初任給: 232,000円以上
諸手当:通勤手当(全額支給)社内業務手当(3000円)通信手当(3000円)ノートパソコン支給
昇給:年1回(7月)
賞与:年2回
保険:社会保険、雇用保険、中小企業共済事業団(退職金制度)
その他:社内表彰制度あり
◆ 入社時期
2026年4月
◆ 勤務地
東京都渋谷区富ヶ谷1-34-4
千代田線・代々木公園駅から徒歩5分
小田急線・代々木八幡駅から徒歩5分
山手線・渋谷駅から徒歩20分
◆ 休日
土曜日、日曜日及び祝日
年末年始、他有給休暇あり
◆ 応募方法 下記の書類を人事部あてにお送りください。
1.履歴書
2.作文:テムジンを志望した理由(800字以内)
3.自己PR映像(3分以内、内容と形式は自由)
提出方法:メール・郵送など、お好きな形式でお送りください。
※自己PR映像の提出は、動画ファイル転送サイトなどをご使用ください。(Gigafile等)
郵送:〒151-0063
東京都渋谷区富ヶ谷1-34-4 TAKIビル
株式会社テムジン 人事部
◆ 応募締切:5月9日
◆ 採用スケジュール
■4月中旬〜下旬 会社説明会(オンラインを予定)
■書類選考(5月9日 応募締切)
書類選考を通過した方には、一次面接と筆記試験を受けて頂きます。
■一次面接と筆記試験(5月下旬を予定)
■最終面接(6月上旬〜中旬を予定)
衛星放送協会オリジナル番組アワード
ドキュメンタリー部門最優秀賞を受賞!
ディレクター:房満満
2024年8月8日に行われた授賞式の様子

2025年度の新卒採用は現在予定していません。あしからずご了解ください。
「鷹を継ぐもの」Documentary – Cultural Issues銀賞
ディレクター:高倉天地
https://tvfilm.newyorkfestivals.com/Winners/WinnerDetailsNew/6c85da7e-290d-404c-8600-1540f92f1529
「わが娘を手放した日」Documentary – Human Concerns銀賞
https://tvfilm.newyorkfestivals.com/Winners/WinnerDetailsNew/08908b77-064b-4414-bef3-9de8f50c2435
ディレクター:房満満
オンライン授賞式の動画
Storytellers Gala (newyorkfestivals.com)
01:53:38〜房満満の受賞の言葉
02:04:06〜高倉天地の受賞の言葉
受賞作品:
NHK BS1スペシャル「もう一度ペットに会いたい〜世界広がるクローンビジネス」
(2022年1月29日 放送)
コメント:
ペットは自分の所有物と思いがちで、その死はとても悲しいものです。そこに科学の進歩が歩み寄り、同じ個体を蘇らせることができると言われたら・・・人間のクローンには倫理上抵抗があっても、ペットのクローンはハードルがはるかに低くなるものかもしれません。そこに大金を投じる人たちの姿を通して、この技術の危うさを見事に浮き彫りにしました。

【優秀新人賞】
柳田香帆
NHK BS4K「いいいじゅー!! 埼玉・小川町/長崎・五島市」
【奨励賞】
NHK BS1 「BS1スペシャル 東京リトルネロ」
受賞の詳細、授賞式の様子(ATP賞テレビグランプリHP)
http://www.atp.or.jp/awards/atpaward/award_037.php
http://www.atp.or.jp/awards/pdf/atp_award_37th.pdf
「“イマジン”は生きている」がギャラクシー賞11月度月間賞を受賞しました。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの足跡を辿るだけでなく、
「作り手の真摯なメッセージが込められている」と高く評価されました。
【受賞作品】
BS1スペシャル「東京リトルネロ」
BS1スペシャル 「真実への鉄拳〜中国 伝統武術と闘う男〜」
“イマジン”は生きている ジョンとヨーコからのメッセージ
ETV特集「エリザベス この世界に愛を」
ギャラクシー賞HP
https://houkon.jp/galaxy-award/
ドキュメンタリー番組「女たちのシベリア抑留」を制作した小柳ちひろディレクターが、
放送から5年の歳月を経てノンフィクションの書籍化を実現しました。
【作品紹介】
終戦直後、満洲や樺太などにいた軍人や民間人など60万人近い日本人がソ連によって連行された「シベリア抑留」。その中に数百人から千人近いの女性捕虜が存在したことは、長く歴史の影に埋もれていた。関東軍の陸軍病院で勤務していた従軍看護婦や軍属として働いていたタイピストや電話交換手、開拓団の民間女性や受刑者たちが、極北の地シベリアに送られていたのである。その中には「女囚」として10年を超える抑留生活を送った女性や、日本に帰る場所もなく異国の地で人生を全うした者もいる。帰国を果たした女性たちにとっても、故国の人々のまなざしは決して温かいものではなかった。
戦後70年以上、長く沈黙を守ってきた女性たちをインタビューすることに成功し、2014年にNHK・BS1スペシャルで放送されたドキュメンタリー「女たちのシベリア抑留」は文化庁芸術祭賞優秀賞、放送文化基金賞奨励賞、ATP賞テレビグランプリ優秀賞、ギャラクシー賞奨励賞、NHK放送総局長特賞など、その年のドキュメンタリー部門の賞を総なめにした。その番組を担当した女性ディレクターが綴る本格ノンフィクション。ロシア側から初めて提出された女性抑留者の記録「登録簿」の内容も明らかになる。
書籍の詳細はこちらからご確認ください。
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163911434
弊社ディクター・房満満の作品
「出櫃(カミングアウト)」は短編部門グランプリを受賞しました!
「主人公の二人は深く心に残り、二人の魅力に満ちていました」と、審査員の方からお言葉をいただきました。
今後もより良い作品を目指していきますので、
ご応援をよろしくお願いいたします!

(左:房満満ディレクター)
年に一度開かれる「東京ドキュメンタリー映画祭」に、
テムジンから2作品が選ばれ、上映することになりました!
ご興味のある方は、ぜひこちらのイベントページもご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1057447221253831/
http://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-1039/
福島の原発事故から9年目を迎えたいま、新たな困難に直面している人たちがいる。その多くは子育て世代の母親たち。わが子の健康を守りたい一心で、子連れで福島や周辺地域から避難した女性たちだ。夫が福島に残って働き、生活を支えるケースが多い。母親たちのほとんどは不安定な雇用条件で働き、必死に生き延びている。2017年3月、避難指示区域外からの避難者へのほぼ唯一の補償であった住宅提供が打ち切られ、多くの母親が経済的、精神的に困窮。自死する女性までが現れた。
本作は、東京都内に母娘で生活する一家と、1人ひとりに親身に向き合う支援者たち、そして政府に政策改善を迫り、粘り強く行動する女性たちの姿を描くことで、「復興」のあるべき姿を問いかける。


http://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-1045/
中国に7000万人いると推定される性的マイノリティの人々。偏見や差別が根強い社会で、ほとんどの人が本当の自分を隠して生きるなか、「せめて親にはありのままの自分を受け入れてもらいたい」と、意を決してカミングアウトする男性と女性に密着した。
「自分らしく生きる」のは誰にとっても難しいこと。「カミングアウト」は決してLGBTだけではなく、誰でも経験することでしょう。激しい葛藤、壁を乗り越えようと模索する親子の姿に考えさせられることがあるはず。
(予告編はこちら↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=c0d1cRXyCw8&t=3s)

