ローディング

news

2022年度採用募集の応募方法(エントリー方法)を更新しました

2022年度採用募集の応募(エントリー)方法を更新しました

詳細は「recruit」ページをご覧ください

 

recruit

 

2022年度の採用募集を始めます

2022年度の採用募集を始めます

詳細は「Recruit」ページをご覧ください

recruit

 

 

「“イマジン”は生きている」がギャラクシー賞月間賞を受賞しました

「“イマジン”は生きている」がギャラクシー賞11月度月間賞を受賞しました。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコの足跡を辿るだけでなく、

「作り手の真摯なメッセージが込められている」と高く評価されました。

ギャラクシー賞 奨励賞に4作品入賞!

第58回(2020年度)ギャラクシー賞にて

4つの奨励賞を受賞しました。

 

【受賞作品】

BS1スペシャル「東京リトルネロ」

BS1スペシャル 「真実への鉄拳〜中国 伝統武術と闘う男〜」

“イマジン”は生きている ジョンとヨーコからのメッセージ

ETV特集「エリザベス この世界に愛を」

 

ギャラクシー賞HP

https://houkon.jp/galaxy-award/

ドキュメンタリー番組『女たちのシベリア抑留』が書籍化されました

ドキュメンタリー番組「女たちのシベリア抑留」を制作した小柳ちひろディレクターが、

放送から5年の歳月を経てノンフィクションの書籍化を実現しました。

【作品紹介】

終戦直後、満洲や樺太などにいた軍人や民間人など60万人近い日本人がソ連によって連行された「シベリア抑留」。その中に数百人から千人近いの女性捕虜が存在したことは、長く歴史の影に埋もれていた。関東軍の陸軍病院で勤務していた従軍看護婦や軍属として働いていたタイピストや電話交換手、開拓団の民間女性や受刑者たちが、極北の地シベリアに送られていたのである。その中には「女囚」として10年を超える抑留生活を送った女性や、日本に帰る場所もなく異国の地で人生を全うした者もいる。帰国を果たした女性たちにとっても、故国の人々のまなざしは決して温かいものではなかった。

戦後70年以上、長く沈黙を守ってきた女性たちをインタビューすることに成功し、2014年にNHK・BS1スペシャルで放送されたドキュメンタリー「女たちのシベリア抑留」は文化庁芸術祭賞優秀賞、放送文化基金賞奨励賞、ATP賞テレビグランプリ優秀賞、ギャラクシー賞奨励賞、NHK放送総局長特賞など、その年のドキュメンタリー部門の賞を総なめにした。その番組を担当した女性ディレクターが綴る本格ノンフィクション。ロシア側から初めて提出された女性抑留者の記録「登録簿」の内容も明らかになる。

書籍の詳細はこちらからご確認ください。

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163911434

東京ドキュメンタリー映画祭 短編部門グランプリ受賞!

東京ドキュメンタリー映画祭 短編部門グランプリ受賞!

弊社ディクター・房満満の作品

「出櫃(カミングアウト)」は短編部門グランプリを受賞しました!

「主人公の二人は深く心に残り、二人の魅力に満ちていました」と、審査員の方からお言葉をいただきました。

 

今後もより良い作品を目指していきますので、

ご応援をよろしくお願いいたします!

(左:房満満ディレクター)

【東京ドキュメンタリー映画祭】テムジン作品 2本上映決定!

【東京ドキュメンタリー映画祭】テムジン作品2本上映決定!

年に一度開かれる「東京ドキュメンタリー映画祭」に、
テムジンから2作品が選ばれ、上映することになりました!

ご興味のある方は、ぜひこちらのイベントページもご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1057447221253831/


★★12月4日(水)12:00〜★★ 

「ふたつの故郷を生きる」(中川あゆみ)

http://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-1039/

福島の原発事故から9年目を迎えたいま、新たな困難に直面している人たちがいる。その多くは子育て世代の母親たち。わが子の健康を守りたい一心で、子連れで福島や周辺地域から避難した女性たちだ。夫が福島に残って働き、生活を支えるケースが多い。母親たちのほとんどは不安定な雇用条件で働き、必死に生き延びている。2017年3月、避難指示区域外からの避難者へのほぼ唯一の補償であった住宅提供が打ち切られ、多くの母親が経済的、精神的に困窮。自死する女性までが現れた。

本作は、東京都内に母娘で生活する一家と、1人ひとりに親身に向き合う支援者たち、そして政府に政策改善を迫り、粘り強く行動する女性たちの姿を描くことで、「復興」のあるべき姿を問いかける。


★★12月5日(木)12:00〜12:54 ★★

「出櫃(カミングアウト)」(房満満)

http://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-1045/

中国に7000万人いると推定される性的マイノリティの人々。偏見や差別が根強い社会で、ほとんどの人が本当の自分を隠して生きるなか、「せめて親にはありのままの自分を受け入れてもらいたい」と、意を決してカミングアウトする男性と女性に密着した。

「自分らしく生きる」のは誰にとっても難しいこと。「カミングアウト」は決してLGBTだけではなく、誰でも経験することでしょう。激しい葛藤、壁を乗り越えようと模索する親子の姿に考えさせられることがあるはず。
(予告編はこちら↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=c0d1cRXyCw8&t=3s


 

教科書のない小学校を記録した自主映画が完成! 全国各地で公開中です

テムジン初めての自主映画が完成しました!

        あこがれの空の下

      〜教科書のない小学校の一年〜

(映画HP:http://子どもが教育の主人公.jp/)

世田谷区の真ん中にある「和光小学校」をご存知でしょうか。

教科書はほとんど使わない。
代わりに使うのは、先生が子どもの学習に合わせて作るプリント。
授業では、子どもたちが自由に疑問を出し、
それについて意見を出し合い、みんなで考えていく。

先生の役目は、子どもが発言しやすい環境を作ること。
「間違っても何も恥ずかしいことない」
「どんな発言でも誰かが受け止めてくれる」と
子どもが安心していられる環境を整えてあげること。

そんな環境の中で、
しっかり自分の意見を持ちながらも、他人の考えを受け入れられ、
遠く離れた沖縄のことにも関心を持つ子どもが育っていく。

そんな小学校の地道な取り組みを一年に渡って記録しました。

 

映画の詳細は下記リンクからご確認いただけます。

http://子どもが教育の主人公.jp/

 

ドキュメンタリーの新しい祭典『ドキュ・メメント』開催!

2018年10月20・21日の2日間、旧東海道の宿場町・品川宿を舞台に、ドキュメンタリーを新しい角度から体感する祭典『ドキュ・メメント』を開催、2日間で延べ350人が来場しました。

運河に面した船宿を兼ねた赤提灯の居酒屋「一龍屋台村」では、“生身が一番面白い”をコンセプトに、自らの体験や社会への問題提起を映像やトークで投げかける「トークライブ・ドキュメンタリー」を発表。

借金地獄から立ち直るまでの自伝をアニメと講談で表現する人や、故郷を想う移民たちの歌をひも解く“移民カラオケ”など、多様な生き様と出会い、社会とつながる場が生まれました。

東海道に面したブック・カフェ「KAIDO Books & Coffee」では、移民・移動と表現や表象、メディアの関係を研究する編集者・安東嵩史さんが「“そこにある境界”を語る人と本」をテーマにプロデュース。文字や言葉のフィールドで自他の境界を問い直しながら活動する8人のトークセッションを開催しました。

400年の歴史をもつ古刹・本照寺の境内では、建築集団SAMPOが用意したモバイルハウスの対話空間で誰もが悩み相談を出来る『ドキュメンタリの駆け込み寺』を開催。本堂ではドキュメンタリー映画『ふたつの故郷を生きる』(監督・中川あゆみ/テムジン)と『うたのはじまり 齋藤陽道(仮)』(監督・河合宏樹)を上映しました。

 

※『ドキュ・メメント』は、国内外で活躍するドキュメンタリー作家のインタビューや、世界のドキュメンタリー・シーンの最前線を取り上げた書籍『ゲームチェンジング・ドキュメンタリズム』(2018年11月出版)にも掲載されました。ぜひお手に取ってお読みください。

↓ご購入を希望される方はこちらへどうぞ(※Amazonのリンクへ飛びます)

https://amzn.to/2Xtiqvp

 

ATP賞ダブル受賞!!ドキュメンタリー部門優秀賞&最優秀新人賞

■ATP賞 ドキュメンタリー部門 優秀賞

BS1スペシャル

「離郷、そして・・・〜中国史上最大の移住政策〜」
(本放送:2018年3月25日(日) 午後8時00分)

受賞のことば(ディレクター/増田 浩)
20年前に作った番組では、ソ連時代、極東から中央アジアに移転させられた新聞社を取材。以来、「移住」をテーマの一つとしてきました。今回の番組では、「強制移住させられる、かわいそうな人々」の悲劇ではなく、「移住に希望を見出さざるを得ない人々」が新たな搾取構造に取り込まれる過程を描きました。そのことは、殺伐とした日本社会に生きる私達にも意味があると念じつつ、桃源郷を捨てて移住した人々に幸あれと祈るばかりです。

↓ 番組詳細リンク

http://www.temjin-tv.com/works/2018/03/25/177/

 

■ATP賞 最優秀新人賞

ドキュメンタリーWAVE

「激動の家族史を記録する〜中国・新たな歴史教育の現場〜」
(本放送:2017年4月2日(日) 午後10時00分)

受賞のことば(ディレクター/房 満満)

文化大革命などの歴史をよく知らなかった私は、この取材で初めて母国の歴史を心で感じられた気がします。中国の政治体制内で新たな歴史教育を試み、しかも外国のメディアの取材を受けることはリスクを伴います。それでも私達を受け入れて下さった先生方には感謝してもしきれません。取材した2人の子供は家族の歴史と初めて向き合い、家族の気持ちを理解しようと変化していきました。その小さな変化から、私は中国の希望を感じました。

↓ 番組詳細リンク

http://www.temjin-tv.com/works/2017/04/02/380/

第55回ギャラクシー賞テレビ部門選奨を受賞!!

BS1スペシャル「サハリン残留 家族の歳月」

2017年10月15日放送

戦後、サハリン残留者は生き延びるために、徴用されていた朝鮮人やロシア人と結婚し日本人であることを隠して暮らしてきた。日本政府からは自らの意思で残留したとして帰国を認められず、韓国政府も日本への帰国運動を弾圧するなど、これまで全貌が明らかにされてこなかった。戦後史の中で国境や民族の壁に翻弄されながらも生き抜いた人々の姿を描いた。