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【2020年度採用 募集開始!】書類締め切りは5/31(金)

テムジンでは、2020年度から共に働く社員の採用募集を開始します。

日本、中国、そして世界を舞台に、あなたが記録し、映像で伝える仕事です。

希望者は以下の募集要項をよく読み、ふるってご応募ください。

 

■募集職種:ディレクター候補 プロデューサー候補

■採用人数:若干名

■仕事内容:テレビ番組・ドキュメンタリー映像の企画・制作

      (当社では派遣業務は行っておりません)

■応募資格:2020年4月1日から就業可能な方

      (年齢・学歴・経験・国籍は問いません)

応募方法:下記の書類を人事部宛にお送りください

1.履歴書

2.小論文 課題「これだけは負けない」(800字以内)

3.小論文 課題「テムジンでやりたい仕事」(字数制限なし)

※応募締め切りは5月31日(金)必着です

※小論文は、手書き・wordなど、形式に特に指定はありません。

送付先:〒151-0063

    東京都渋谷区富ヶ谷1-34-4 TAKIビル

    株式会社テムジン 人事部

採用日程:書類選考(5月31日 締め切り)

     一次審査 筆記・面接(6月中旬予定)

     二次審査 課題・面接(6月下旬予定)

     内定通知(7月上旬予定)

勤務地:東京都渋谷区富ヶ谷1-34-4

休日:土曜、日曜および祝祭日、年末年始、他有給休暇あり

待遇:初任給:23万円

諸手当:通勤手当(全額支給)、出張手当、通信手当

昇給:年1回

賞与:年2回

福利厚生:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

     産休・育休制度、退職金制度、定期健康診断

 

海外共同制作を目指す「Tokyo Docs 2018」に参加

2018年11月5~7日の3日間、ドキュメンタリーの海外共同制作を目指す「Tokyo Docs」が開かれました。欧米・アジアをはじめ世界各国から制作者が集う国際会議です。BBCやアル・ジャジーラなど、放送や配信に決定権をもつディシジョンメーカー。ドキュメンタリー上映に力を入れる、Hot DocsやSXSWなどの映画祭メンバー。多くの作品を世に送り出してきたプロデューサーや配給者。テンセントやYahoo!などの主要なネットメディア。そしてアジアを中心とした才能と情熱あるフィルムメーカーが集いました。


ここでは、作り手が「ピッチ」と呼ばれるプレゼンを行います。「トレーラー」と呼ばれる3分程度の映像を見せ、英語を使って「なぜこの企画をやりたいか、何が売りなのか」をアピールし、海外から来たディシジョンメーカーに自分たちの企画を印象付けます。今回テムジンからは、コンゴ民主共和国の貧民街のプロレスを描く『RING OF HOPE』と、飛び降り自殺から生還した女性が自殺希望者を止める試みに寄り添う『Wish You Were Here』の2本がメインピッチとして登壇。短編を選考する「ショート・ドキュメンタリー・ショーケース」では、日本の職人が向き合う技とモノづくりの哲学に迫る『A Treasured Creation』が優秀作品賞を受賞しました。


海外との共同制作を通し、新しい制作スキルの模索や吸収、世界の観客に届ける機会の創出など、国内のテレビ放送だけではない可能性を追求しています。

ドキュメンタリーの新しい祭典『ドキュ・メメント』開催!

2018年10月20・21日の2日間、旧東海道の宿場町・品川宿を舞台に、ドキュメンタリーを新しい角度から体感する祭典『ドキュ・メメント』を開催、2日間で延べ350人が来場しました。

運河に面した船宿を兼ねた赤提灯の居酒屋「一龍屋台村」では、“生身が一番面白い”をコンセプトに、自らの体験や社会への問題提起を映像やトークで投げかける「トークライブ・ドキュメンタリー」を発表。

借金地獄から立ち直るまでの自伝をアニメと講談で表現する人や、故郷を想う移民たちの歌をひも解く“移民カラオケ”など、多様な生き様と出会い、社会とつながる場が生まれました。

東海道に面したブック・カフェ「KAIDO Books & Coffee」では、移民・移動と表現や表象、メディアの関係を研究する編集者・安東嵩史さんが「“そこにある境界”を語る人と本」をテーマにプロデュース。文字や言葉のフィールドで自他の境界を問い直しながら活動する8人のトークセッションを開催しました。

400年の歴史をもつ古刹・本照寺の境内では、建築集団SAMPOが用意したモバイルハウスの対話空間で誰もが悩み相談を出来る『ドキュメンタリの駆け込み寺』を開催。本堂ではドキュメンタリー映画『ふたつの故郷を生きる』(監督・中川あゆみ/テムジン)と『うたのはじまり 齋藤陽道(仮)』(監督・河合宏樹)を上映しました。

 

※『ドキュ・メメント』は、国内外で活躍するドキュメンタリー作家のインタビューや、世界のドキュメンタリー・シーンの最前線を取り上げた書籍『ゲームチェンジング・ドキュメンタリズム』(2018年11月出版)にも掲載されました。ぜひお手に取ってお読みください。

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ATP賞ダブル受賞!!ドキュメンタリー部門優秀賞&最優秀新人賞

■ATP賞 ドキュメンタリー部門 優秀賞

BS1スペシャル

「離郷、そして・・・〜中国史上最大の移住政策〜」
(本放送:2018年3月25日(日) 午後8時00分)

受賞のことば(ディレクター/増田 浩)
20年前に作った番組では、ソ連時代、極東から中央アジアに移転させられた新聞社を取材。以来、「移住」をテーマの一つとしてきました。今回の番組では、「強制移住させられる、かわいそうな人々」の悲劇ではなく、「移住に希望を見出さざるを得ない人々」が新たな搾取構造に取り込まれる過程を描きました。そのことは、殺伐とした日本社会に生きる私達にも意味があると念じつつ、桃源郷を捨てて移住した人々に幸あれと祈るばかりです。

↓ 番組詳細リンク

http://www.temjin-tv.com/works/2018/03/25/177/

 

■ATP賞 最優秀新人賞

ドキュメンタリーWAVE

「激動の家族史を記録する〜中国・新たな歴史教育の現場〜」
(本放送:2017年4月2日(日) 午後10時00分)

受賞のことば(ディレクター/房 満満)

文化大革命などの歴史をよく知らなかった私は、この取材で初めて母国の歴史を心で感じられた気がします。中国の政治体制内で新たな歴史教育を試み、しかも外国のメディアの取材を受けることはリスクを伴います。それでも私達を受け入れて下さった先生方には感謝してもしきれません。取材した2人の子供は家族の歴史と初めて向き合い、家族の気持ちを理解しようと変化していきました。その小さな変化から、私は中国の希望を感じました。

↓ 番組詳細リンク

http://www.temjin-tv.com/works/2017/04/02/380/

第55回ギャラクシー賞テレビ部門選奨を受賞!!

BS1スペシャル「サハリン残留 家族の歳月」

2017年10月15日放送

戦後、サハリン残留者は生き延びるために、徴用されていた朝鮮人やロシア人と結婚し日本人であることを隠して暮らしてきた。日本政府からは自らの意思で残留したとして帰国を認められず、韓国政府も日本への帰国運動を弾圧するなど、これまで全貌が明らかにされてこなかった。戦後史の中で国境や民族の壁に翻弄されながらも生き抜いた人々の姿を描いた。